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りぼん&りぼん
タロウと愉快な仲間たち
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投稿日:2016年12月10日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

猫も簡単な言葉なら覚えるんですって。

自分の名前とかよく使う言葉なら

それで てっても 「ごはん」っていえるのよ(親バカ?確かにそうかもしれないけど…)

お腹がすくと 「ゴア~ン」っていうのよ。

 

だから うちんちの猫になったんだから北斗も言えるようになって欲しいから

食事のたびに「ごあ~ん」って 教えています。

今は「ぎゃにぁ~~」ってしか言えないんだけど こんな感じで食事の準備を待ってます。

こんな風に 並んで食べてます。

てっては ごちそうさましたのに まだ食べてます。

こんなに食べましたよ。

 

 

「ゴア~ン」って言えるようになるのは いつかなぁ~。

 

 

 

投稿日:2016年12月09日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

17日前に瀕死の状態でやってきた北斗も体力もついてきたし

我が家での生活の仕方を教える時期かと思い

朝一番に てって と一緒に外に出しました。

我が家では おしっこウンチは庭ですることになっています。(私はしませんよ。家のトイレでします)

まだ今は

朝食の後の1回だけにしていますが

そのうち自立排泄つまり自分が行きたいときに排泄することを学んでもらいます。

今日で3日目です。

「てって」が庭でうんちをしました。そして土をかけると

それを見ていた北斗が

同じ場所にウンチをしたのです。

おぼつかない手で 土もかけます。

てってすごいね。

あと1週間したら

玄関のドアを閉めて あなたたちだけにするから

ちゃんと連れて帰ってね。あの秘密の入口から…

 

そして夜のことです。

夕食も済ませ

てってはソファーで、私はテレビを見ながら編み物を…

北斗はボールで遊んでいるときです。

我が家に時々来ては てってのご飯のおこぼれをもらいに来る

太った野良猫が

いつものように 何喰わぬ顔をして

姿を消し(ちゃんと見えてんだけどね)音を消し(確かに音はしない)ぬき足 さし足 忍び足でやってきました。

北斗は初めての ご対面のこの野良猫に驚きつつも小さいながら威嚇をします。

でも敵も さるもの、ひっかくもの

こんなチビ助 屁とも思わず ズカズカ、しずしずと入ってきます。

異様な気配を感じた てっては 

その野良猫と北斗の間に立ちはだかり その野良猫に威嚇します。

 

なんてかっこいいんでしょう。なんて素敵なんでしょう。

その野良猫は てっての 威嚇に負けて その場を退散したのです。

もう惚れ惚れしました。

その男ぶりと、たくましい親ぶりに…

北斗あなたは 本当に ねこを見抜くいい目をしてるね。

 

ところで 私はどう?

投稿日:2016年12月06日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

瀕死の状態で来た 北斗も

抱いても雑巾みたいに だらーっと してたのに

3日3晩 お腹に抱えて 3時間おきに薬と  おしっこの世話をしたら

3日目に 食事がとれるようになり

6日目に トイレを覚え

10日目に 猫専用の入り口を覚え

14日目に 毛糸玉で遊び始めました。

もうすっかり我が家の一員です。

命の恩人(猫)のてってと 一時も離れません。

  

私の姿を見ると 逃げるんですよ。

なんということでしょう。

すぐに私無しでは いられなくなるんだから…

 

ちょっと てってに やきもちを焼いてしまった私です。

投稿日:2016年11月30日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

このコーナーのタイトルは

「タロウと愉快な仲間たち」となっていますが

実は3年前にタロウは 空のお星様になりました。

そして今我が家にいる猫は

てって です。

 

私の68年の人生には 必ず猫が傍にいてくれました。

どの猫も のらねこです。

 

垂水に来てから14年

pooは東京から連れて来た猫です。

pooから始まった垂水での 猫暮らしも今年で丸14年 6匹目の猫とのお付き合いになりました。

 

そして また7匹目との猫暮らしが始まりました。

 

それは ある日 音もなく突然訪れました。

テレビを見ながら 編み物をしていたんです。

そして 何気なく 振りかえってみると

 

なんと てって の側に小さな子猫が…?

「あんた どうやって ここに きたと?

これが私の第一声でした。

それで

この子の名前は 女の子でも 男の子でも

「北斗」です。

 

来たと?

きたと?

きたと

北と

ほくと

北斗

というわけです。

 

きっと てってが 

瀕死の子猫に

「僕 君の面倒を見てくれる人知ってるよ。ついておいで」って 言ったに違いありません。

てって しか知らない てって しか入れない ドアから この二匹は 入ってきたに違いありません。

私が連れて来たのでも 他の誰かが連れて来たのでもないんですから…。

 

ガリガリのやせたこの子猫

目と鼻と口のあたりが怪我をしていて水もミルクモも もちろんエサも食べません。

水のような下痢が続いています。

それで次の日動物病院で点滴を受けました。

 

そんなこんなで

猫2匹との生活が始まりました。

寂しがり屋のてって には いい遊び相手が出来ました。

 

 

 

 


 

投稿日:2016年06月26日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

いつものように てって と ガーデニングしていたら

隣の駐車場に 小学生3人が やってきました。

どうやら この近くの友人宅に遊びに来たようです。

それを見た てって は 

すかさず その子たちの ところへ 駆け寄りました。

子供たちは おとなしい てって に 大喜びです。

「かわいいね」

「連れて行こうか」

おっと! それはだめです。

私は あわてて その子の母親が私であることを わかってもらうために

「その猫の名前は てって というの。よろしくね」

(よし ひとまず 連れていかれることは ないわ)

しばらく 遊んだ子供たちは 近くの公園に行きました。

すると てって も 後からついていきます。

子供たちは 大喜び!

そして てって を 私の元へ 何度も連れてくるのですが

てって は なかなか 離れません。

そんな てって のことが ますます気に入った子供たちは

「きゃー 肉球がある」

「猫が おしっこするとこ テレビでは見たことがあるけど、本物は初めて!」

「ちゃんと土を かけてる!」

てっては こんな姿もこの子たちに無防備に見せています。

私は庭仕事も終わったので

てって を この子たちに残して部屋に戻りました。

それから1時間たって

玄関のチャイムがなりました。

扉を開けてみると、

てって を 抱いた子供たちが立っていました。

きっと庭に戻しても 直ぐに子供たちの後について なかなか子どもたちから離れなかったのでしょう。

直接私の手元に渡しに来たようです。

「又 来るね」と言って こどもたちは去っていきました。

てって に 友達ができた 瞬間でした。

そういえば この間 中学生が 通りすがりに

「てって元気?」と

私にではなく てって に声をかけていました。

いつ この中学生と友達になったのでしょう?

「ぼく てって です。」って自己紹介したのかしら?

社交的な てって は猫の友人(友猫?)は いなくても

人間の友達を 確実に 増やしています。

びっくり!

 

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