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りぼん&りぼん
タロウと愉快な仲間たち
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投稿日:2014年08月22日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

灼熱の太陽に照らされて、暑さに喘いでる。

誰か助けてー!

そこで目が覚めました。

 

てってが…  てってが…

 

 

こんな風にべったりと、張り付いていたんですーーーーーーーーーう!

投稿日:2014年08月19日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

タロウのことを、気遣っている視線を感じますね。

やんちゃな「てって」も

おにいちゃん猫の太郎の異変を感じ、

やさしく接しているんですよ。

投稿日:2014年08月18日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

退院の日 動物病院の先生が

「今日のタロウちゃんは、顔色も悪く あまり体調は良くないようね。」

「えっ?顔色」

タロウは確かに白い毛並なので、顔色的に云うと けっして いい顔色ではないけど?

顔色?

 

その後も何度も「顔色」って先生はおっしゃいました。

猫の顔色ねぇ

「てって」はと思ってみると さらに真っ白の顔色

元気はよさそうだけど…

顔色ねぇ

 

猫の顔色がわからない私です。

投稿日:2014年08月17日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

タロウは

膵炎と腎臓病と口内炎にかかって、食欲もなく日々痩せ衰えていくばかりでした。

それで

入院となったわけです。

完治したわけではないけど、

鼻から薬と栄養を取ることで、とりあえず危機は脱しました。

退院させてしばらく様子を見ます。

完治する病気の状態ではないとのこと、

私に手が負えなくなったらまた入院

そして退院を繰り返すことになるでしょう。

 

久しぶりに戻ってきたタロウの傍らには

「てって」がずっと寄り添っていました。

「てって」も、タロウがいなくって寂しかったんだもんね。

投稿日:2014年08月08日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

今日病院に行ってみると

首にパラボラアンテナみたいなものを付けられていました。

鼻から栄養剤を点滴されています。

これまでは瀕死の状態だったので

されるがまま だったのですが

少し元気が出ると、治療をしてくれる先生に

悪態を付けるようになったようです。

「俺をこんな目にあわせて、ぐれてやる!」

私たちが、会いに行っても

目つきの悪さは変わりません。

もう少しの辛抱だからね。

タロウに 事の成り行きを説明するのですが、

わかったのか、わからないのか

目つきは変わりません。

でも

危機は脱したので、やれやれです。

今度は私の財布に危機が…

でも太郎の命には変えられません。

早く良くなってね。

13歳

老衰にはまだ若い、でもおじいちゃんなネコの太郎は腎臓を悪くして 今戦っています。

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